条件は…60歳以上であればOK!!

80歳の男性、とても元気な方より、ご自分の住まい(高齢者向け住宅)を探しに来られました。

「今の生活がこまっている理由でもなく、ただ一人で住んでいると万が一の時大変でしょ…」明るくお話しが進みました。

60歳以上であれば、介護条件も必要なく認知症も無関係。

このような元気なシニアの方に「シニア向け賃貸型住宅」がピッタリです。(入居一時金 0円のところもございます)

ご要望をお伺いした後、希望に添った施設をご案内し、施設見学の予定もいれさせていただきました。

最近では入居される方々のニーズに合わせて選べる施設が増えてきました。

八王子市を中心に立川市、日野市、町田市、相模原市で、有料老人ホームやグループホーム、サービス付き高齢者住宅、その他介護施設をお探しの時は、キクヤ八王子老人ホーム紹介センターにご相談ください。

今、人気なのは中央線沿い駅近を望まれる方が多いようです。

オレンジリングってご存知ですか?(認知症サポーター)

最近、医療機関・介護施設・金融機関・店頭などでオレンジ色のリングを付けている方を見かけることがあります。

これは、認知症サポーターです(認知症の方を応援します)という証のリングです。

認知症サポーターは、特別なことをするのではなく、認知症について正しく理解をし、偏見を持たず認知症の方やそのご家族に対して温かい目で見守り、サポートできる範囲で活動し、手助けを行う事を目的としています。

認知症は誰でもなる可能性のある病気です。何時、自分や家族が、あるいは友人、知人が認知症になるかわかりません。

他人ごととして無関心でいるのではなく「自分の問題でもある」と認識を持つことが大切です。

※2025年には、認知症高齢者が約700万人(5人に1人)と言われています。認知症サポータとして、認知症の方やご家族の応援したいという方は、自治体、企業団体などが開催している認知症サポーター養成講座を受講されてみてはいかがでしょうか。(^_^.)

認知症サポーター  入居相談員   佐藤

片付けの事前見積りできますか?

すでに老人ホーム(高齢者住宅)へ入居されている方からの問い合わせでした。

80代のまだまだお元気な方で路線バスとJR中央線を乗り継いで当社までお越し下さいました。ご自身の「もしもの時」を心配され皆さんに迷惑をかけないように…と葬儀から納骨、入居先の部屋の片付けまで全部含めて見積りを出してほしいという内容でした。

葬儀から納骨は当社の葬祭部(キクヤセレモニー)にて見積作成させていただき、部屋のお片付けは、提携している専門の方にお願いし見積書をだしていただきました。

「もしもの時」、電話だけすれば全てを任せることが出来ると、安心されてお帰りになられました。「これから中央線を使い、ちょっと買物して帰るワ!」と…。

いつまでも元気でいてくださいネ!!(^^)/~~~

JR中央線沿線には、終点の高尾が近くなるにつれ、緑豊かな景色が広がってきます。とても住みやすい所です。

老人ホーム(高齢者住宅)の物件も数多くございますよ~!!

高尾山からの八王子の風景です。(^。^)

「現在の住まいと同じ地域で…」 「リハビリ施設のあるところで…」

入院中のNさん。退院されても車イスが必要とされている方からの相談がありました。

退院がきまっても自宅ではなく施設に入居へ向けて考えておられました。

ご相談いただいてから4ヶ月の間、6つの施設見学を一緒にする事ができました。

Nさんのご希望であった「住み慣れた地域」「機能訓練コーナーのあるところ」にピッタリの施設が見つかり、喜ばしい事も1つ(友人宅が近く)好条件が重なっていたのです。

都心にありながら、名勝での散歩も楽しめる緑あふれる場所で生活を始められました(アズハイム文京白山)

ご希望にあった施設にご入居ができて本当に良かったと思います。(^^♪

機能訓練コーナー

家族の会話

老人ホームに入居を考える時に、一番大切なのは家族の会話だなと思います。

入居する人と、それをさせる人、それぞれの想いがあるようです。

二例あげます。

まずお一人目は、50代の女性から老人ホーム探しの相談をお受けしました。地方で一人暮らしをしていたお母さんを東京の娘さん夫婦が引き取り生活を始めました。数ヵ月後一緒に生活をすると、思っていたよりもお母さんの面倒が大変になり、老人ホームへ入居させたいという娘さんからのご相談でした。

ご希望をお伺いし、施設見学をする事になりましたが、お母さんは機嫌悪く、入居などしないということになりました。その後、少し日を重ねてお母さんとお話をする中で、お母さんの理解も芽生え緑豊かな老人ホームに入居されました。

 

お二人目は、老人ホーム入居希望のお母さんが直接当社に相談に来られました。息子さんと二人で30年ほど暮らして来られたとの事ですが、お友達も老人ホームに入居するようになり、息子さんに迷惑をかけたくない一心で相談に来られました。

その女性は、80代で、生活のすべてをご自分でされていらっしゃる介護不要のお元気な方です。しかし、息子さんの気持ちはわかりません。家族でお話をするようにおすすめしまし。その後、息子さんとお話をする中で元気なうちは今まで通り二人で暮らすことになりました。

また、このご相談がご縁で老人ホーム以外のことでも話にこられるようになりました。どちらにしても、強引に自分の考えを相手に押し付けてしまったら、そのことを後悔する時がくるかもしれません。「あの時に、このようにしてあげれば良かった」と後に考えたりするものです。

家族だから話し合えばきっといい方向をみいだせると思います。

私もそういう中に入って皆さまのいい方向付けのために、これからも話を伺いながら提案をして参ります。

金運招福、開運招福 招き猫

こんにちは(^.^)

当紹介センターの母体、株式会社喜久屋より「強運の招き猫 重吉&美吉」の販売をはじめました。「強運の招き猫」て、何? と思う人もいると思いますので、少しだけ説明します。昭和二十年八月二日、第二次世界大戦による「八王子空襲」があり、市内は大きな被害を受け、市内の家屋八割が焼けたと伝えられています。その戦火の中で焼け残った一つの蔵がありました。それは瀬戸物店の蔵で、そのご主人から「大きな被害のため、商売をやめる。どうか、焼け落ちなかった蔵の中身をすべて買ってほしい」と知人であった当社の初代社長が頼まれ、それに応じたそうです。その中に居たのが「空襲をくぐり抜けた強運の招き猫」でした。以来、当社の店舗(仏壇の喜久屋)に居まして、お客さんを招いていただいてます。その「強運の招き猫」をモデルに縮小サイズ(全長14cm)の置物2種類と手ぬぐい2種類の販売を始めました。

 

老人ホームのことは、私 佐藤にお任せください

キクヤ八王子老人ホーム紹介センターの佐藤です。

入居希望者の方にあった有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など沢山の施設の中からご要望にあった施設を紹介できるよう直接施設へ訪問させていただいてます。高齢者の住まいと言っても、種類も数も多くわかりにくいかと思います。施設内の雰囲気等もございますのでお気軽にご相談ください。